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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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Scan N Cut CM110を体験してきました #2

 最寄りのクラフトショップにスキャンカットが置いてあって使用可だったので再び試しに行きました。


 一番知りたかったのはPC上で作製したデータを元に切り出した時の精度。…なんですが、持って行ったUSBメモリが何故か認識されずじまい。/(^o^)\ナンテコッタイ
 ですが、機器の内蔵データで糊代のギザギザに近いサンプルがあったので切り出して貰いました。
 

 微妙にカーブしてる…。データ上は直線だと思うのですが、カッターと紙を同時に制御しているせいか流し切りな感じがします。
 次はサンプルから半円の連続形状を切って貰いました。


 これはかなり上手く切れています。これくらいなら文句なしです。最後に印刷済み図形をダイレクトカットして貰いました。


 去年のキルトフェスティバルの時と変わり無しですね。長方形の角が丸くなってしまった、糊代のギザギザが浅い、線からずれている…完全に精度不足です。

 もう一つ大きな問題が位置合わせ。スキャンカットはトンボ機能がないので紙を台紙にずれてセット場合、切り出された部品が全部ずれているであろうこと。(試せなかったので憶測)
 この辺りを考えるとカッティングマシンの使用は現実的ではない気がします。グラフテック社のシルエットカメオはトンボ機能があった気がするけど、切り抜き精度はどの会社でも変わらないとユーロポートの方がおっしゃっていた(高級機は単純に大きい物が切れるというだけ)ので検討するか悩みどころです。
 
 ついでですが、カッティングマットが高すぎ。1枚1500円はないわ~。フェルト乗っけると一発交換な勢いなのに…(自分は紙しか使わないけど)1500円あれば紙はかなり買えるしな~

 総評 精密ペーパークラフトにカッティングマシンは不向き。1辺1辺を確実に切り出せればこの限りではないと思うのだが…(値段が跳ね上がりそうではある)
 今度はレーザーカッターが気になり出す。国内品だとPodea-01という製品が10万か…

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