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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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アルドノア・ゼロ 1/60版KG-6スレイプニール #18 脚部一応完成

 大腿部の安定翼を除いた脚部が完成しました。翼は装備品と一緒に作ろうと思っているのでとりあえず脚部は一段落。
 全ての装甲が接着出来たので可動域のテストを兼ねてバランスの取りにくいポーズを取らせてみました。


 膝は2重関節で90度以上曲がるものの膝裏の装飾部品で制限が強めになっています。これは2重関節間の長さを調整することで緩和できそうです。
 もも上げは伸縮ギミックのおかげでほぼ制限無し。フレーム構造の関係で前後90度が限界値です。
 腰部の中央装甲が細くなったおかげで若干内股にできます。足を中央付近に置けるので片足立ちが可能になりました。内向きになった足裏を水平に調整できる足首関節も重要ポイント。
 爪先関節もあるので一歩踏み出したポーズの時も安定させやすいです。

 今まで一番の自由度とだと思います。前作の一八式衛人は足首関節不足で細かいポーズが取りにくい欠点があります。かなり前に作ったクレスト69式(ACLRのテスト先生)は腰回りが肥大化してデザインに劣っていました。
 
 次は胴体を作っていきます。

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