紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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制作方針変更

 スレイプニールの脚部フレームですんごい失敗をして凹んでいました。んでもって色々考えて、一端仕切り直すことにしました。
 まず、頭頂高を約27cmから22cmに引き下げます。やっぱり30cm近いと大き過ぎる気がしますので。20cm前後ならガンプラの1/100モデルに近くなるので大きさを示したとき想像しやすいのではないでしょうか。
 それに伴い可動関節を12mm角から10mm角にします。ちょっと小さめですが、作れないこともありません。
 部品が小さくなるので紙を連量100kgのNTラシャから70kgのタントに変更してみます。細かい作業がしやすくなりますが、強度が少し心配です。このあたりは様子を見て行こうと思ってます。70kgのタントは近場の店で販売していないので何色か注文してきました。


 左は10mm角の可動関節。中央は12mm角の可動関節。
 右は部屋にあった厚口の色上質紙(70kgタントと同じ厚さ)で作った2重化立方体。紙が薄い分、差分の長さが違っています。少し強度不足かなぁ…

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