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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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部位間関節の改良

 アルドノア・ゼロのスレイプニールを作り始める前にずっと気にしていた部分を改良中。

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 部位間関節はダレやすくて、ポーズを取らせているとすぐポロってしまいます。特に胴体と脚部のつながり。そこで受け口に円柱を追加して角枠以外に接触する部分を追加してみました。可動部の方は外部品に穴を追加しただけです。

 はめ込み時のブレが抑えられるせいか思ったより効果的で、完全に押し込むと外れなくなるほど強くなります。(試作の受け側を一個壊してしまいました)

 追加の円柱はしっかり固定しないともげちゃうので組み立てが面倒ですが、それだけの効果があるのではと思います。

 耐性のチェックと微調整をしてKG-6 スレイプニールから採用しようと思います。

 

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 この他に受け側を箱状にして、U字の溝を切り可動軸を引っかけて固定する方式も考えたのですが、回転時に溝の端が反対側と引っ掛かることやスライドしてはめ込むだけのスペースが確保できない可能性もあることなどで断念しました。

 全部のアイデアが採用できるわけじゃないから試行錯誤有るのみですね。

 

 

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