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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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シドニアの騎士 一八式衛人#43 完成!

 シドニアの騎士、一八式衛人が完成しました。

 

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 まずはぐるっと。 

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 踵の高さはモデリング時に調整したはずなのですが、かなり低くて後ろ重心すぎたため後付けで修正しました。一応3mm底上げしたんですが、まだちょっと足りない感じも… まぁ、今状態でも安定して立つことは出来ます。

   やはりというかメインスラスターが重めです。一軸可動部を作ったのですが、簡易版だったので全く役に立っていません。あんまり邪魔になるようなら斜め状態で接着しちゃうかも。サブスラスター?(尻尾みたいなの)も同様で重さに耐えられず常に真下を向いています。再現性を下げてでも通常版関節を仕込んだ方が良かった。

 f:id:farNoise:20150103190323j:plain バストアップ。胴体の先端はかなり酷い状態。とりあえず完成させようって事で妥協が入ってます。肩装甲もアップにすると綺麗ではないですね…

 

 頭部の可動範囲は過去記事を参照して下さい。

 

 

f:id:farNoise:20150103190334j:plain 胴体は円柱。面取りをするとどうしても仕上がりが悪くなります。うーん、どうしたものか。


 

f:id:farNoise:20150103190345j:plain 大体装甲は一八式でちゃんと作れるか心配だった部分。念入りな2重化処理と、展開図作成で乗り切れました。修正したい部分もあるけど…

 

f:id:farNoise:20150103190417j:plain 足は関節不足で後から泣きました。次からは気をつけます。爪先の底面だけでも自立出来るくらいの関節強度はあります。

 

f:id:farNoise:20150103190531j:plain L字を組み立てるのが意外と難しい。原作では装甲の下に鋭針炸裂弾を装備しているようですが、今回はパス。

 

f:id:farNoise:20150103190548j:plain 肩装甲の黒いフィン?は単純な積み重ね。細いので組み立てが厄介。

 

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 大物、メインスラスター。側面の盛り上がり部分は面取りしてあげるとアニメ版の雰囲気に近づきますが、そこは仕上がりとの兼ね合い。

 白と黒のくぼみはもっと深くするべきでした。

 

f:id:farNoise:20150103191000j:plain 装備品の弾体加速装置。デカいです。38cm。装備させると撮影しにくいことこの上ない。

 

f:id:farNoise:20150103191209j:plain 膝立ち。足首関節があれば左足を深くして、より自然に出来ます。あと緩いサブスラスターが垂れて邪魔しますw

 

f:id:farNoise:20150103191425j:plain 正座。本当に良く膝が曲がります。

 

 というわけで一八式衛人が無事完成。良く動く機体だけど、ディスプレイスタンドを作っていないからあんまり活かせてないですね。

 次は色々と考えましたが、引き続きシドニアの騎士から一七式衛人を作ろうと思います。機体バランスや大まかな構成は同じなので細かいところに気を配れると思います。直線デザインで一八式より簡単ですしね。

 

 よく考えたら来週からアルドノアゼロの2期だし、スレイプニールに変更。

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