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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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シドニアの騎士 一八式衛人#27

 昨日に引き続き胴体の調整。可動域を広げるために胴体側面装甲の幅を短くして、腕との接続部が少し見えるようにしました。この調整をしないと前後に腕を振ることが出来ません。ここは衛人に限らず、カタフラクトやACでも加減が難しい箇所です。広げすぎると不自然なマッチョに見えてしまいます(汗)

 大体の場合、公式で使用されるモデリングは胴体と腕がぴったりくっついていて、肩をすぼめたり、胸を張る動作は干渉が発生するような作りになっています。(外見重視ですね)

 

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 胴体の内部フレーム画像だとつまらないので現状の全身。腕部も少し調整が必要ですが、一番の心配はバックパックブースター。資料が少なくて、まだまだ調整しなければなりません。

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