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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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可動関節

 可動関節の改良。

 誤差はともかくとして、丁度良い強さになったり、徐々に弱くなったりする(おおむね許容の範囲ではある)のは何故か考えてみました。

 基本的にリングはNTラシャ紙で作って、摩擦部のみ色上質に置き換える方式でした。リングの外側も内側もラシャ紙であるため、リング径の差で外側が伸ばされたり、内側が縮んだりする可能性があるわけです。そこで、確実に内側が縮むように内側のリングは伸縮に弱い色上質紙で作ってみることにしました。結果は後日。

 あとフレームの自由度が上がるように10mm角版(アレイオンは13mm角で制作)もテスト。細かい作業で正確に仕上がらないかなと思っていましたが案外そうでもない感じです。リングの紙変更と合わせて良好な結果が出たら次のフル可動品に導入してみようと思います。

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 上のリングが10mm角版。結構小さいです。下は13mm角版リング。

 

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