紙装甲なメカ

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可動関節試験結果

 昨日作った、色上質紙の可動関節が24時間経ったので組み上げて強度チェックを行いました。

 色上質紙の表面はツルツルでNTラシャ紙のザラザラと比べると、ちょっとだけ滑りやすいのできつめに作ってあります。(その差0.1mm)

 

 気をつけて作っても誤差はでてしまうもので、一番きつく仕上がった物は"回すのに力いるな…2重化処理してない部分に負荷がかかるとが潰れるかも…?"くらい、一番緩く仕上がったものは"足首(自立に関わる)に使っても大丈夫そう"でした。

 要は丁度良いからきつめ位の間です。今後、慣らしたり、フレームに組み込んで支点と力点が離れたとき(相対的に緩くなる)の事を考えると"今くらいで良いのかもしれない"が結論といったところ。安価で加工のしやすい色上質紙にシフト出来そうです。

 

 ちなみにボンドの注意書きに貼り合わせたら24時間以上静置することと書いてあったりします。乾燥って大事。

 

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