紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

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可動関節

可動関節改良 成果

テスト用に作っていた8個の関節を仕上げました。 最細の補助リングを入れると少し粘り強さが出るのですが、追加のコストに見合うほどの効果は得られませんでした。う~ん。 微妙に強度を上げた中リングでも事前の慣らしでかなり安全に組み立てられたので最細…

可動関節改良中

最後に試している改良案。 外リングより直径が0.2mm大きい慣らしのサポートリングと最細リングの追加です。 サポートリングで中リングを擦っておくと滑りが良くなって外リングへのセットがしやすくなります。その後に最細リングを入れて内から外へ圧迫する事…

ペーパーフレーム #05

足首と爪先の関節が残っていますが、とりあえずここまで。 最後に破損率を下げる工夫を思いついたのでそれを試します。(関節作るの疲れた…)

ペーパーフレーム #04

大分できてきました。残っているのは胴体と足首、爪先。関節はどれも良い感じになっているので一安心。キリの良いところまで進めたらサンシャイン&ピスケスに戻ります。

ペーパーフレーム #03

フレームに組み込んだ後に関節が破損しないよう少し工夫しました。 リングが乾燥した後に一度、仮通しをして本組み時に作業しやすくします。少し保持力が低下するので破損率が下がる理屈。100%防止する手法ではありませんが効果はあると思います。 仮通しで…

ペーパーフレーム #02

あんまりネタも無いので今回は内部フレームに使う、関節カバーの種類について。 関節強度は一応、プラモデルのポリキャップ接続くらいの強さを目指しています。そこそこ強い力を加えないと曲がらないので、その周囲の強度も重要です。 左の2種類は底面が9.6x…

ペーパーフレーム

関節の破損率が上がっていた原因は何となく分かったので再修正を加えた関節を使用して、まずはフレーム完成まで持って行くつもりです。 膝までを作ったのですが、膝の逆折れ対策を忘れてしまいました。対策を施した関節カバーを新設計したのでそれも盛り込み…

可動関節

上腕にミスが発覚。仕切り直しのため今度は腰部を作り始めました。 いろいろ微調整しています。

可動関節24セット分

昨日印刷した関節を作りました。今までは土日丸々使ってやっと作っていたのに今回は一日で完了。作り慣れた? 次作は…継衛(2機目・可動式)+ACVピスケス(通常デザイン・固定式)かなぁ

可動関節の強度調整

エスペランザ作るって言ったけど迷い中。何を作るにせよ関節の乾燥に2日以上必要なので先行して制作開始。 これで24セット分。ほぼ一機の数です。単純作業なので根気が要求されます。

3分割関節は難しい

中央は4mm幅リング、左右は2mm幅リングで関節を作ってみました(リング+カバー類で完成時幅は11mm)が、左右の接着面積が小さくて関節の保持力に負けてしまいます。(接着側が剥がれてしまう) 中央を左右並みに細くすると保持リングの仕込みができなくなってし…

2mmリング

継衛の肘や足首などに使う3分割関節用のリングを制作中です。 3分割式は紙の重なりからリング幅を2mmにしなければ完成時幅10mmを守ることができません。(2分割式は4mm) 制作難度、コストともに跳ね上がります。関節強度も少し心配。 手汗とも戦わなければい…

可動関節の改良

中には変な癖がついて、強いところと弱いところができていた可動関節。原因は差し込み時の接触抵抗が強すぎて、一番内側のリングが部分的に剥がれて折れて円が崩れていることでした。 そこで、少しだけ大きなリングに通しておくことで上質紙の表面をつるつる…

絶賛巻き巻き中

今日は大した更新が出来なさそうです( ´Д`) 左上の種リングに曲げ癖を付けた紙を巻き付けていきます。隙間が出来ないようにピンセットでしっかり圧着。3枚(6周分)巻くと1個完成。1個の可動関節(2分割式)に4種類のリングを使います。 一機、フル可動で26関節…

KG-6 スレイプニール準備中

スレイプニールに入る前に可動関節を先行して制作中です。 部位間用などいくつか使っていますが、まだ足りないのでリング作りが続きます。

色々微調整中

耐性チェックのため、微妙に大きさを変えて何個も作っています。0.1mmの差でも結果が変わるので最善を見つけるのは大変です。 強度が弱めでも頭部や腕部の接続なら問題ないので破棄せずにスレイプニールのフレームに使っていこうと思います。 受け側の内側の…

部位間関節の改良

アルドノア・ゼロのスレイプニールを作り始める前にずっと気にしていた部分を改良中。 部位間関節はダレやすくて、ポーズを取らせているとすぐポロってしまいます。特に胴体と脚部のつながり。そこで受け口に円柱を追加して角枠以外に接触する部分を追加して…

可動関節

昨日作った関節の仕上げを行っていました。今回はすんなり最適強度を見つけることが出来ました。 数字が強度の違いを表しています。46%では少し強く、42%では少し弱い感じになりました。2%違うと部品の長さが0.6mm変化します。このくらいの長さで結果が変…

可動関節

一八式衛人なんですが、今は10mm関節で作っていますが、細かいところが作業しにくいので1.2倍で作り直そうと思います。関節サイズも作りやすい12mm角になるのでその試作品を作りました。 10mm角板と比べて格段に作りやすいです。リングの直径も全体的に大型…

可動関節量産中

10mm角版の可動関節を量産しています。 RIP2Dは動かせる部分がほとんど無いので全部位固定式にして、別機体で強度検証をしようと思っています。前に作ろうかなと思っていた機体で、厚い装甲がほとんどないので可動域の確保も容易だと考えています。幸いにも…

可動関節試験中

関節の強度を試験中。13mm角版と同じでは少し弱い仕上がりになるみたいです。0.5mmの違いで結果が変わるので最良を探すのは大変です。 もう一つ思いついた事があって、縮むリングの紙の目の方向の違いで変化があるかという点。目の違いで2個ずつ作って明日の…

可動関節

可動関節の改良。 誤差はともかくとして、丁度良い強さになったり、徐々に弱くなったりする(おおむね許容の範囲ではある)のは何故か考えてみました。 基本的にリングはNTラシャ紙で作って、摩擦部のみ色上質に置き換える方式でした。リングの外側も内側もラ…

う~む

関節を動かしていると強弱の波が現れるのが不思議でした。大体まっすぐ伸ばした状態が弱く、90度付近が強くなる感じです。 やっぱり擦れに弱いNTラシャの繊維が溜まって強度が変化してしまうのかなぁと思ったら、色上質同士で試してみたくなってまた作って…

補助スタンド もう1個

さらに微調整をしてもう1個作成。ほんのちょっとだけ強くしました。動きだしの時にキュッといい音を立ててくれます。これより強くすると関節固化の可能性があるのでこの辺りが上限一杯だと思われます。 キャラホビまでの時間も少なくなってきているので可動…

補助スタンド

強度調整をして補助スタンドを作成。丁度良い強さを見つけるのは大変です。

可動関節

2周目で作ったトールハンマーを動かしていたら、腰部の接着の弱いところが破れてしまいました。 接着面積が小さくて可動時の負荷に耐えられなかったようです。 関節そのものも強度を限界まで上げた箇所はちょっと固まりかけていて動かそうとすると周囲の部品…

関節強度の強化

A B C D 3分割方式の可動関節でちょっとした閃きが。 従来はCの右側とDリングで抵抗を作っていたのですが、それに加えてAリングの径を調整することでC全体が抵抗を生むように変更したところ、全体的に粘りが強くなり無理にC-D間の径調整を行わずに済むように…

0.2mmの差

コアが出来たのであらかじめ作っておいた部位間関節をはめてみたら、ほんのちょっと大きくてぎゅうぎゅうでした。無理して押し込んだら今度は抜けなくなってかなり焦りました。本体の2重化処理をしていなかったら完全に壊してましたw サイズ調整をしてももう…

2分割と3分割関節

上が2分割の関節、下が3分割の関節です。 組み立ての手間を考えると部品数の少ない2分割で統一するのが良いのですが、デザイン上3分割にしなければ行けない箇所がいくつかあります。 以前の3分割関節は強度が出ない問題がありました(原因は分からず)が…

部位間可動関節

脚部や腕部など部位間を繋ぐ可動関節です。表面は色上質紙を使って、こすれに強く仕上げています。数字の0.4は大まかな強度を表していて、0.5にすると相当強くなります。足首に使いたい強さです。 6つのうち2つは一月くらい前に作ったもの。でも強度は落ちて…