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紙装甲なメカ

好きなように作り、好きなように諦める。そんなペーパークラフトブログです。

・デジイチ写真ブログはこちらです
・デフォルメSUNSHINEの展開図はBOOTHにて公開中です
・現在はkamimeka.comにて記事更新中です。よろしくお願いします

内部フレーム

CA-309 /内部フレーム

コアの内部フレームを作りました。外装のバランス調整を行ったのでコアの大きさも微妙に変化。関節は1箇所で胸を前後に振ることができます。 関節周りに下地の白い色上質紙が見えてしまっているのは展開図で修正済み。

アリオスガンダム /脚部フレーム

アリオスガンダムの脚部フレームが完成。所々色上質紙の白が見えてますね… 関節の固定部分を接着していないのでちょっとフラフラしてますが、自立は可能。伸縮部の保持力も結構あります。

アリオスガンダム /腰部フレーム

アリオスガンダムの腰部フレーム。今回は変形があってAC系配置をそのまま使うことができなかったので再配置を行いました。 関節間の接着に加え、外側をカバーで覆うことで可動時に剥がれないように工夫しています。ほとんど3重処理です。

アリオスガンダム /足先

足先はモデリングが完了しているので実際に作り出しました。爪先と踵の部品は2重化処理をしています。

トールハンマー /内部フレーム

トールハンマーの内部フレームが完成しました。頭部ベースをフレームとして扱うか迷いましたが、設定ではコックピットハッチでもあるのでフレームの一部としました。そしてハッチの下部に搭乗エリアを適当に設けました。写真だけ見るとその辺りが頭部そのも…

UTSUSEMI mdl.4 /内部フレーム

肘関節の試作版は強度がありすぎて慣らしの時に外部品を潰してしまったので、ちょっと軸を細くしたら逆に緩めになってしまいました。対策として、細めの軸で慣らした後に強度の出る本来の軸を通す形式にしようと思います。 手の差し替えもできます。

CA-309 /内部フレーム2

コアの内部フレームが完成。NTラシャ+色上質紙の可動関節は今のところ異常なし。

L2LB-129 /部位間関節

脚部とコアを繋ぐ関節とその受け口です。アセンブルを可能にするには取り外しを想定しなければなりません。以前作ったフレームでも同じような仕組みを実装していましたが、少しゆるめでした。 そこで外側の圧迫部品の構造を変更してみました。仕組みは単純で…

L2LB-129 /脚部フレーム

脚部フレームが完成しました。自立もばっちりです。それぞれの可動域も良好で接地性もイイ感じです。右膝当てを追加すれば綺麗な膝立ちもできると思います。

L2LB-129 /大腿

大腿部分を追加。この先は腰部関節ができたときに接続します。2つ作らないと脚部は全体が見えないのが面倒なところ。腕だったら片方で様子が分かるんだけどなぁ

L2LB-129 /足先~膝

足先から膝関節まで。可動箇所は3つで足首上側の関節がちょっと固め。片足で自立もします。すべて2重処理を行ってますが、それでもちょっと弱い所があるので反対側を作るときに修正する予定。 膝は単関節で90度まで曲がります。足首の可動域も良好。装甲で限…

L2LB-129 /フレームポージング

縮尺調整をしたので細かな数値を調整して、脚部フレームにポージングを取らせてみました。ボーンを設定せずに動きを付けるのは難しいですね。かといって設定をしているとまたそれなりの時間(随分とボーンに触っていないのでかなり忘れている)がかかってしま…

アリオスガンダム /内部フレーム

アリオスガンダムの内部フレーム。1/100だと入れたい関節全てを配置するのは難しいです。優先度の低い肩関節の一軸を削除しました。 あと可動を優先させたので一部設定と異なる部分があったり、フレームとの兼ね合いで下腿の主翼の形状がちょっと違ったり、…

トールハンマー /内部フレーム

関節の辻褄を合わせるのと同時に内部フレームも作りました。まぁ、ポーズ固定なので設定しなくても問題は無いのですが、最近の流れでどうしようか考えていたら、いつの間にか作業を始めてましたw アリオスガンダムも内部フレームを設定しています。 デフォル…

安定してきた

複数連続で作っても皆同じような強度が得られるようになってきたので関節の開発は一端終了にします。 どれくらいの強さか数値で表せるのが一番なんですが… 大体、ロボット魂(手持ちはガンダム00のジンクスIV)の関節保持力の中で中間のもの位です。強すぎず弱…

関節強度の安定化

関節強度自体は問題ないのですが、複数個作るとどうしても強さに揺らぎが出てしまうので、それを抑えるためには何が必要か色々試していました。 結果としては印刷線を細くする、カッターで確実に切る、円を作るときは2段階に分けて最初の接着をしっかりする…

関節強度

先に外側カバーで包むようにしたたのでしっかり接着できるようになりました。 関節強度を上げても接着部が耐えられる気がしたので調整分の0.1mmをなしにしてもう一つ作ってみました。 結果はちゃんと耐えて足首と膝、ともにかなりの強さになりました。20cm以…

組み立て方式

関節をつなげて慣らしてから外側を包むのではなくて、先に包んでから関節をつなげる方式を試しています。 関節の慣らしと仕上がりの両立ができたら良いな。(先に関節をつなげるとカバーの接着が難しくて仕上がりがちょっと汚くなる) 綺麗に仕上がって、可動…

バランス取れてます

内部フレームが完成したので強度テストを兼ねて大きい物を持たせてみました。肘の直角が保てれば合格という条件です。 合格です。ついでに各関節を調整してバランスが保のか検証しました。 足裏の接着はしていません。ちゃんと立っています。絶妙なバランス…

右腕内部フレームと可動関節試験

右腕フレームを作成しました。 青はNTラシャ紙を使っていますが、加工がちょっとしにくいということもあり、色上質紙(白)による可動関節のテストを再び行おうと思います。 色上質紙は今までの半端な乾燥(8~12時間)では収縮が起きやすくて強度不足気味でした…

左腕内部フレーム

コアとの接続部は長くするはずだったのですが、腕部のデザインを詰めていく段階で従来通りで問題なくなりました。 可動関節は丸一日乾燥させることで強度が安定するようになりました。(これまでは半日程度)待ち時間が長いとモヤモヤしますが、そこは我慢。

続・手首の構造

手を試作。角軸はきつめに作ったので初めは手の方が壊れるかと思ったけど、慣らしたらちょっと緩めになりました。丸軸だとするっと抜けちゃうかも。 手の部品も2重化した方がいいかも。でも細かいんだよなぁ…

手首の構造

最初の予定では手首も回転できるように関節を設置するつもりでしたが、外部装甲にかなりの制限が生じるため平手、握り手などの差し替えだけを行うように変更しました。 手の後入れができれば装甲の接着が楽になるはずです。 角柱を通す形で差し替えを行いま…